就労移行支援事業とは

 障害者総合支援法に定められた就労支援事業の1つ。一般企業への就職を希望する、障がいをお持ちの方に対し、就労に必要な知識・能力の向上を目的とした訓練や準備、実習など就職活動支援を行います。就職後も働き続けられるように相談に応じたり会社との調整など必要な支援を行います。

対象者

●読谷村内、および周辺市町村にお住まいの身体・知的・発達・精神に障がいを持つ方
●自立支援医療を受給されている方(アルコール依存症・うつなど)
●就職を希望されている方(基本的な日常生活が自力で可能な方)

※現在障がい手帳を持っていなくても利用できる場合があります。まずはご相談を。

利用について

利用期間
2年間(場合によっては1年の延長あり)
※すぐに就職が決まる場合もあり、個人差があります。

利用料
●障害者自立支援法により、利用料の自己負担(1割)がありますが、所得に応じて利用料は異なります。
住民税が非課税の方は無料です。詳しくは役場窓口まで。
●昼食代、調理実習の材料費は自己負担となります。
(調理実習費は300円、体験中の昼食代は400円となります。利用開始後の昼食代は、減免措置の方は130円になります)

利用時間
●月~金 9:00 ~ 16:00(1日5時間)●休 日 土・日・祝祭日、年末年始

利用の流れ
相談・見学 ⇒ 体験利用 ⇒ 計画相談(立案) ⇒ 受給者証申請(役場) ⇒ 支給決定 ⇒ 利用契約 ⇒ 利用開始
※見学・体験 随時受付中 まずはご相談を